PCを使った実務
文章作成、データ入力、リサーチ、オンラインでのやり取り練習など
プロから学ぶIT・デザイン。
あなたの好きが、
未来を切り開く力になる。
現役クリエイターが伴走する、PC特化型の就労継続支援。Web制作・デザイン・アプリ開発など、実践的なPC業務に取り組みながら、自分に合った働き方を考えていけます。
「もっと専門的なことを学びたい」
その気持ちに、応えられる場所を
目指しています。
就労継続支援B型を探していても、「自分はPCやデザインに興味がある」「軽作業だけでは物足りない」と感じる方は少なくありません。Plusらぼは、そうした思いを持つ方に向けて、PCを使った実践的な活動を中心にした環境づくりに取り組んでいます。
現役プロの直接指導
IT・デザインの実務に関わるスタッフから、制作や学習の進め方を具体的に学べます。
実践的な環境
PCを使った制作や実務に触れながら、将来につながる経験を積めます。
50年の実績
社会福祉法人若竹会が運営。見学や相談から、無理のない形で利用を検討できます。
取り組み内容は、本人の希望や経験、体調面などを踏まえて調整します。以下は代表的な例です。
文章作成、データ入力、リサーチ、オンラインでのやり取り練習など
基礎的なプログラミング学習、ツール活用、業務効率化の考え方など
画像加工、バナー制作、チラシや資料のデザイン補助など
サイト更新、ページ作成、HTML/CSSの学習、WordPressの操作など
Plusらぼでは、現役のデザイナーやWebエンジニアなど、技術指導を担当するスタッフが関わりながら、一人ひとりの目標や状況に応じて取り組み内容を整理していきます。最初から高いスキルを求めるのではなく、今できることから積み上げていくことを大切にしています。
Plusらぼでの時間は、すぐに何かを約束するものではありません。ただ、PCを使った活動に取り組みながら、「何が得意か」「どんな環境なら続けやすいか」「これから何を目指したいか」を具体化しやすくなります。
制作やIT分野に触れながら、社会で求められる考え方や進め方を知るきっかけになります。
取り組みを通して、自分に向いていることや苦手なことを把握しやすくなります。
将来の選択肢を考えるための経験として活用できます。
福祉の支援と技術的な学びの両面から、利用イメージを持ちやすくなります。
Plusらぼは、地域に根ざして事業を続けてきた社会福祉法人若竹会の取り組みの一つです。運営母体の継続性と、福祉事業所としての支援体制を土台にしながら、PC特化型の取り組みを進めています。
地域での実践を積み重ねてきた法人による運営
通いやすさと相談しやすさを意識した拠点
まずは、見学や相談からご検討ください。
フォームから、見学希望・相談希望・資料確認などをお送りください。ご家族からのご連絡も可能です。
事業所の雰囲気や取り組み内容をご案内します。必要に応じてオンライン相談の調整も行います。
制度利用の流れや関係機関との調整が必要な場合は、その点も含めて確認します。
※制度利用に必要な手続きや条件は、個別状況によって異なります。詳細はご相談時に確認となります。
はい。経験の有無だけで判断せず、今の状況や希望に応じて取り組み方を考えていきます。
可能です。興味がある段階でもお問い合わせいただけます。見学時に、どのような取り組みが考えられるかをご案内します。
就労継続支援B型では、雇用契約による給料ではなく、作業内容や利用状況に応じた工賃が支払われます。Plusらぼでの具体的な内容は、見学・相談時にご説明します。
はい。ご本人と一緒でも、ご家族のみでも構いません。状況整理のご相談としてお問い合わせいただけます。
詳細は個別確認となりますが、まずはフォームからご事情をお知らせください。状況に応じてご案内します。
お問い合わせいただきありがとうございます。担当者より折り返しご連絡いたします。